靴下メーカーと“NO RULE”にコラボ!「ライブでも疲れない靴下」開発へ

NO RULE コラボ


靴下メーカーと”NO RULE”にコラボ!「ライブでも疲れない靴下」開発へ

ももいろクローバーZがニッポン中を元気にする「NO RULE PARTNERSHIP」と、「TIMELINE」のコラボ企画。今回は富山県高岡市の靴下メーカーで、佐々木彩夏と高城れにがNO RULEな発想で靴下づくりに挑戦!「ライブでも疲れない」オリジナル商品の開発を目指す。


NO RULE コラボ ダイジェスト

特集「NO RULE コラボ」の見どころを紹介します。


“ライブに履いていきたくなる靴下”開発へ

依頼者はモノノフ歴13年

あーりん(佐々木彩夏)・れにちゃん(高城れに)がやってきたのは、富山県高岡市ののどかな田園地帯。今回の依頼者は、ここに工場を構える靴下メーカー「助野株式会社」の商品企画部で働いている飯村さん。小学5年生の時からももクロが大好きで「仕事を通しても、ももクロちゃんに会えたら」と応募したという。「小学生だったモノノフから、お仕事をもらう日が来るなんて」と感慨深そうな2人だが、それぞれ靴下にはこだわりがあって….?

左から:ももいろクローバーZ ・佐々木彩夏、高城れに
左:依頼主・飯村さん、右:谷内さん(共に助野株式会社)

お寿司にドーナツ?オリジナル商品が目白押し

早速会社に足を踏み入れると、そこにはこれまで販売されてきた靴下の無数のサンプルが!豊富なカラー展開はもちろん、社員のアイデアから生まれた『たたむとお寿司に見える靴下』『丸めるとドーナツに見える靴下』など面白いアイデア商品も。

さらに美容師や漁師など立ちっぱなしの職業の人たちとコラボして作った機能性靴下などもあり、どんな靴下を作るか構想が膨らむ2人。飯村さんからは「ライブに履いて行って疲れない靴下」を作りたいというアイデアも!

糸を選んで、いざ縫製!

次に2人は工場内へ。そこには靴下を編む機械がずらりと並んでいて、1か月に約5万足も製造されているという。糸の種類・色の多さに驚きながらも、あーりんが選んだ糸を機械にセット。スイッチを入れるとわずか数分で立派な靴下が編み上がった!

日本の靴下産業もまた厳しい状況に置かれていて大きな規模の工場が少ないため、今後は企画や発信にも力を入れていきたいという助野株式会社。工場を見学してインスピレーションを得た2人とともに、どんなコラボ商品を生み出すのか!?

コラボ靴下の詳細はこちらをチェック

助野株式会社

富山県高岡市上伏間江1番地
0766-21-1661